注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園

  1. ホーム
  2. 食品
  3. フルーツ
  4. みかん、柑橘類
新作多数 注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園

みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園

みかん河内晩柑10Kgの人気商品・通販・価格比較 愛媛産河内晩柑10K(訳あり)混合サイズ(宇和ゴールド、美生柑、愛南ゴールド) 【愛媛みかんのこだわり王国】贈り物に綺麗な せいぶ青果【訳あり】河内晩柑(美生柑・宇和ゴールド) 【訳あり】河内晩柑約4kg【愛媛県産】(美生柑・宇和ゴールド みかん河内晩柑10kg愛媛産美生ゴールドご家庭用送料無料 愛媛産訳あり河内晩柑10kg【ご家庭用・サイズ不揃い】北海道・沖縄 食みらい・国華園-河内晩柑・サンジューシーなど(みかん・オレンジ 販売公式店愛媛産宇和ゴールド河内晩柑 化粧箱】愛媛県産美生柑9~10玉(2.5kg程度)/(河内晩柑・宇和 予定の到着日4月中旬以降から約1ヶ月弱遅れましたが、届いた河内晩柑はとってもジューシーで美味しかったです。 柑橘類の最終と思っていて、お味と質は満足です。 こちらから連絡するまでに遅れると連絡があれば、五つ星だったかな? 写真を撮っておくとよかったんですね! 届いて仏壇にお供えしました。 家庭用にと買いましたか 見栄えがとても悪いです 友達に分けてあげようと思いましたがちょっと持っていけません美味しく見えません 注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
みこ 4
ホワイトのクマさんに足と耳がピンクカラー。とても可愛いのです。そして軽いのが有難いです。付属品(スペア)が入っておりましたが、取扱説明書なるものが無いので??1つマイナスと致しました。お品物自体は大変満足しております。

M 5
ゲームを長時間していると本体が熱くなってきて不安でしたが、こちらを使い改善されました。はめ込むだけで簡単に使えます!音も思ったより静かで良かったです。

名無し 4
届いてすぐ、電池は付属していなかったため、家にある切れかけの電池を入れてみましたがしっかりとつきました。色もいいです。電池を入れる所の蓋が開閉がしにくい。蓋の裏側が少し汚れていたり、持ち手に少しキズがある。などの点が気になりましたが、2本でこの値段なら許容範囲でしょう。

つっつ~ 4
グリップが縄跳びとしてはまわらないので、握力を相当使ってまわさなければいけない。あと縄跳びとしてはかなりの重量なので、自分は80回が限界でした!かなりきついです。

商品情報:
ジューシーで爽やかな甘酸っぱさがクセになる「河内晩柑」。
和製グレープフルーツと呼ばれる人気春柑橘です。

●産地:愛媛県
●規格・サイズ:無選別
●玉数の目安:-
●配送形態:段ボール箱
●配送温度:常温便
●備考:※ご家庭用としてご用意いたします。多少のキズ・変形果等はご了承ください。

●送料:
通常配送:送料無料
北海道・沖縄:1箱(組)ごとに1500円










iframeに対しているブラウザでご覧ください。

みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園

注文割引 みかん 河内晩柑 10kg 愛媛産 美生ゴールド ご家庭用 送料無料 食品 フルーツ 果物 国華園
Reviews: 4.6 - "1" by, に書かれています
このテープを買ってみてなんか薄いことに気がつきました。3Mの重量物用は複数あって、今回も重量物用となっているので残り少なくなったので、慌てて買ってみたのですが、明らかに薄く感じるのです。で、よくよく調べてみると今まで買っていたのが315です。3Mのサイトでテープ厚:0.09mmを確認して、今回の375はテープ厚:0.077mmでした。この厚みの微妙な差を感じていたのです。315の0.09mmは腰があります。よれにくいです。まっすぐがキープできます。粘着力等その他ははおそらく同じです。残念なことに375が3本あるので、我慢して使い切るしか無さそうですが、次は315をきっちり買います。
3 - "2" by, に書かれています
18650、に加えニッケル水素充電池にも使えてまさに万能です。ただ1点気に入らないのが、ディスプレイの照明です。あんなものいりません。夜寝ながら充電する時、照明が明るすぎて邪魔。普通の液晶表示で十分。
4 - "3" by, に書かれています
値段なりの生地だと思いますエスティマに使用してますが 幅は足りません
3 - "4" by, に書かれています
携帯ケースに別商品のベルトタイプの持ち手を貼り付けるのに使いました。今のところ外れることはありません。
5 - "5" by, に書かれています
人間にはキツメも匂いでもワンにはとっても美味しそうな匂いのようで毎回大喜びで舐めています!なんとなく歯石の付きも抑え気味のように思えます
5 - "6" by, に書かれています
クールタイプは今まで3種類のものを購入しました。一番高いもの(1パック3枚入り)の内部は樹脂の様になっていて、一番肌触りが良く、涼しさを感じました。一番安いものは同じく1パック50枚で1枚1枚個包装になっていない箱入りタイプでしたが、マスク自体が硬めでごわつき、輪郭部分が肌に当たる感触が良くなかった。内側は滑々の素材を使用しているので、使用感は悪くはありませんが、涼しさは一番高いものよりは劣る感じがしました。この商品は価格も使用感も丁度真ん中位で、一番安いものより硬くはなく、ごわついてはいません(それ以外は一番安いものとほぼ同じ感じです)。何れも使い捨てという事を考えるとコスト的にも使用感的にもこの商品が丁度良いという事になるかとは思います。
4 - "7" by, に書かれています
とろ~りとりささみ味が2歳のすずちゃんの大のお気に入り。遠くに居てもスティクを振る音がするとふっ飛んで来ます。チュールより少し硬めなのでスティクから直接あげ易いです。
5 - "8" by, に書かれています
すごく気にってる!自分が好きなアニメのコスプレだし、すごく可愛い 僕は女装する事が好きだからしっかりメイクすれば、可愛いくなれると思う
5 - "9" by, に書かれています
ペットのアオジタトカゲへの投薬用に購入しましたが、10mlは大きすぎました。子猫以上のサイズの生き物なら10mlでちょうどいいかもしれません。1日にあげる量がすべて入るのは便利ですが、飲みきれずに溢れてしまうので2mlくらいがちょうど良さそうだと思いました。少し液垂れしますが、持ちやすいです。
4 - "10" by, に書かれています
色味が少し赤みがかっている白肌。私の肌には少し濃かったです。初期から背中に小さい気泡?へこみがありました。正直失敗でした。背中はうっすら筋表現があります。結構重みがあります。着る時は髪をウィッグネットや水泳帽にまとめて、ベビーパウダーを塗って、中に何か薄いものを着た方がいいと思います。
2 - "11" by, に書かれています
値段相応という感じ。対応はとても早くて助かりました。改造して使いたかったのであまりクオリティは気にしてないので個人的には満足でした。
4 -

2022/06/12

久しぶりの日本で、戸惑うこと色々

一時帰国の約1ヶ月はあれよあれよと言う間に過ぎ、そろそろ帰り支度の時期となりました。
まだコロナがおさまっていない状況ですので、あまり大勢の方には会うことができなくて残念だったのですが・・・

それでも、横浜三渓園をゆっくり散策したり、渋谷に新しくできたスクランブルスクエア展望台に上ったりして、懐かしい友人たちとの久しぶりのおしゃべりに花が咲きました。



見た目にも美しく、栄養のバランスが取れて美味しい食事を、レストランや自宅で毎日心ゆくまで味わえましたしね。




様々な料理が、ちょこっとずつ並んでいると嬉しくなります。
女子会には、こういうのが最高ですね。

日本では食材が豊かで、手料理での家族との食事も楽しく、デパ地下スーパーのお惣菜やお弁当だって、本当に美味しいこと!
デパ地下ごと、アメリカに持って帰りたくなります。


3年ぶりの一時帰国で、私はお上りさんそのもの。
新宿渋谷もすっかり変わってしまい、ひとりでは迷子になりそうでした。
赤面するようなことも、色々とあったしね・・・

まずは、セルフレジ
この前帰国した頃にも一部の店で既に導入されていましたが、コロナ騒ぎでますます増えたようです。

お札はここに入れるのよ」と、一緒に買物に行った妹に、最初に教えてもらいました。
でも次に1人で買物した時、「じゃ、小銭はどこ?」と戸惑ってしまった私。
それらしい場所にじゃらじゃら置いたのですが、スクリーンには変化なしで、音声も聞こえません。

しばらく待っていたら、お店のお姉さんに「すみませんが、投入口と書いてあるところに小銭を入れ直してください」と言われてしまいました。
ありゃりゃ、私は「返却口」に小銭を置いていた・・・

お札を1枚ずつ入れる店、まとめて入れる店、レシートのQRコードを自分でスキャンする店など色々あって、ついて行けませ~ん。
いつでもどこでもクレジットカードで買物のアメリカ式に、すっかり慣れてしまっているのでね。

セルフレジでない店では、おつりは店員さんがトレイに置き、お客さんがそこから取る仕組みに変わっています。
でもコロナ以前のように、店員さんの手から直接受け取ろうとしてしまったことも(汗;)


店の入口での手指の消毒は当たり前で、検温される時もあります。
額だったり手首だったり、これも店によって様々ですね。

あるデパートでの検温は、画像加工のアプリみたいにスクリーン上に顔の輪郭が描かれ、それに自分の顔を合わせる仕組みでした。
そんなのは見たことがなかったので、「あら、最近は入場する時に顔写真まで撮られるのね」と思い、そこで立ち止まってにっこり♪

まさか、それが検温のためとは思いもしませんでした。一緒にいた友人たちに、思い切り笑われてしまった!
まあ、マスクをしていたので、それほど「怪しい人」には見えなかったと思いますけれどね。

レジ袋が有料化し、買ったものは持参のエコバッグに何でも放り込むようになりました。
ゴミが減って、本当に良いことだと思います。
でも、「私、万引きなんかしてませんからね~」とアピールするために、エコバッグをしっかり閉じて肩からかけるなど、何だか余計な気を遣ってしまう・・・
家に戻ってから、有名ベーカリーで買ったパンや他の食品や雑貨などが一緒にごちゃごちゃ入っているバッグを開けると、とても不思議な気持ちになります。


公共トイレでは、「そうだ、日本では音姫を使うのだっけ!」と思い出しました。
でも、時々忘れてしまいます(笑)
アメリカ暮らしが長くなると、「別に聞こえたっていいんじゃないの?」と、羞恥心がなくなってくるようです。

コロナウイルスをまき散らす恐れがあるそうで、ハンドドライヤーにはどこでも張り紙が貼られて、使用できなくなっています。
アメリカでは多分100%の公共トイレにペーパータオルが設置されていて、ハンカチは不要ですが、日本ではそれがなく、自分のハンカチを持っていないと困ってしまいますね。

濡れたハンカチをまたバッグに戻すというのが、どうも気分が悪いのですが・・・
これもきっと、紙資源節減の一環なのでしょう。
汗拭き用と2枚のハンカチを持って出かけなければならないので、洗濯回数が増え、何がエコなのだかよくわからなくなってきますけれどね。


今回の帰国での初経験は、「優先席」に遠慮なく座れるようになったこと。
帰国してしばらく経ってから、「そう言えば私ももう高齢者の一員なのだから、座っても構わないのだ」と気付きました。
嬉しいような、寂しいような・・・
もちろん、もっと高齢の方がご乗車でしたら、席をお譲りします。

やっとマスク生活に慣れてきましたが、それもあと少しの辛抱です。
帰ってきた時と同じく、機内ではマスクを使うつもりですけれど、アメリカに戻ったら多分もうしないだろうな。

日本でも、屋外で人との距離が保てる場所なら着用義務はなくなっているのに、ほとんどの方はまだ真面目にマスクをつけていらっしゃいますね。
一体、いつまで続くのかしら。
マスクで「駆け込み乗車」なんてすると、めちゃ息苦しいので、余裕を持って出かける癖がついたのは良かったです。


大変ありがたいことに、一昨日のニュースで「渡米前のコロナ検査義務が、6月12日から廃止」と発表されました!

これまでは、出発の前日か当日にPCR検査を受け、英文の陰性証明書を取得することが義務付けられていました。
当日では不安なので、前日に検査を受け、英文での陰性証明書をPDFファイルにしてメールで送ってもらうケースがほとんどだったことでしょう。
検査を受けるために、忙しい前日にもかなりの時間を取られてしまうのが大変です。

渡航のためのPCR検査は場所も限られ、費用もバカ高いものでした。
日本への帰国前にアメリカで受けた検査は50ドル以下でしたので、その程度と思っていたらとんでもない!
安い所でも20,000円、高い所は40,000円以上で、悪名高いものだったようです。
本当に、ぼったくりもいいところです。

実は今月末の娘の結婚式に参列するために、沼津に住む息子夫婦は1週間前にミネソタに出発しました。
その時期に、お得な航空券が取れたようです。
私がまだ日本にいても、夫が向こうで受け入れ準備をしておいてくれたので問題なしでした。

でも、たった1週間の違いで、息子たちは二人で40,000円もの余計な出費・・・航空券は安くても、これでは結局もっと高くついてしまったかも。
それに、検査のため鼻のかなり奥までスワブを突っ込まれ、苦しい思いをしたようで気の毒でした。


夫や息子が送ってくれる広々としたミネソタの写真を眺めながら、早く戻りたい気持ちと、もっと日本を楽しみたい気持ちが、ちょうど半々です。

91歳の母と過ごす時間がとても愛おしく、今度帰国する時にもどうか元気でいて・・・と祈る毎日です。
母にあれこれ細やかに気を遣い、健康を支えてくれている妹にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

コロナがすっかり落ち着き、これ以上変な伝染病が流行りませんように。
世界に平和が訪れますように。
恐ろしい天災に見舞われたりしませんように・・・

また次の機会に元気で会えるよう、今回会えた人たちにも会えなかった人たちにも、心からの愛を送ります♪

2022/05/30

3年ぶりの日本、帰国にひと苦労・・・

3年ぶりに戻った日本で、毎日を楽しんでいます。
やはり、お食事の美味しいこと♪
紫陽花などの花も、あちらこちらできれいですね。

帰国に関しては今までにない大変さがありましたが、91歳となった母が元気なうちに会えて良かった!
今回は時間も限られ、一部の友人たちにしか会えないのが残念ですけれど、できるだけ母と妹との時間を大切にしたいと願っています。

6月1日から、1日当たりの入国者数の上限は2万人(これまでの2倍)となり、6月10日からは、いよいよ外国人観光客の受け入れ再開だそう。
空港での検疫措置も、「大幅に緩和」ですって!

これからは、海外在留邦人の帰国ラッシュとなるのかな?
航空券をゲットするのも、かなり大変になるのかもしれません。

私は、煩雑な手続きを経て帰国する、最後のほうのひとりだったのでしょう。
本当に面倒でしたけれど、羽田に向かう飛行機は半数しか席が埋まっていなくて、とても楽でした。
トイレの時、普通は隣りの人に席を立ってもらったり、こちらが立たなくてはならなかったりで、お互いに申し訳なく感じてしまいます。
それがないだけでも、かなりリラックスできたと思います。


6月からは必要なくなるのかもしれませんが、「大変だった思い出」として、検疫についてここに書き残しておきますね。

まずは、MySOS というアプリを、前もってスマホにインストールしなければなりませんでした。
初めは背景が赤色なのですが、色々な情報(便名や座席、3回のワクチン接種証明書の写真を含む)を入れるに従って黄色に変わります。
出発前にコロナのPCR検査を受けて検査証明書をいただき、その写真をアップして審査に通ると、最終的には緑色となります。

画像は「シンエイトラベル株式会社」のサイトより

この「ファストトラック」(入国時の検疫手続の一部の事前登録)を、日本到着予定時刻の6時間前までに行う必要がありました。
スマホを持っていなければアウトですし、写真をアップする方法も、慣れていなければ頭の中が???となるでしょう。

検査証明書も、日本政府発行のものをプリントアウトして、検査を受けるクリニックなどに提出し、記入漏れのないよう注意してもらわなければなりません。

コロナのPCR検査は、出国前72時間以内とのことですから、月曜の夕方の便で出発だった私はその日の午前中に受けました。
「万が一陽性で飛行機に乗れなくなったら、皆さんに笑われてしまう」と、ちょっとドキドキでした。

アメリカでは、もう機内でもマスク着用の義務はありません。
私たちの住む町からミネアポリスまでの機内では、私以外にマスクをしていたのはひとりだけ。
機内で使うようにと夫から渡されていた3M社のN95マスクは、あまりに大げさすぎるので、そっと隠して普通の不織布マスクにしましたが・・・


その日の夜ミネアポリスに到着し、空港からシャトルバスでホテルに向かい、そこで1泊。
ほとんど寝る暇もなく、翌朝3:30のバスでまた空港に戻りました。
そんなに早い時間でも、国際便のチェックインは既に長蛇の列でした。
このカウンターでも、検査結果証明書の実物を見せるように言われたと思います。

セキュリティチェックも無事に終わって、やれやれ・・・
コーヒーとフルーツで軽く腹ごしらえをしてから、シアトル行きの便に乗りました。
これは満席で、乗客のマスク使用率は1/3位だったかな?

ミネソタとは2時間の時差があり、シアトルの空港で、コーヒーとベーグルでゆっくりと2回目の朝ご飯。
羽田行きの飛行機の搭乗前に、例の MySOS というアプリの背景が緑色になっているのを係員に見せ、搭乗券にグリーンのテープを貼ってもらいました。
これでやっと搭乗が許されるという印です。

この便では、3/4以上の乗客が食事の時以外はずっとマスクをしていました。
やはり日本人が多かったからでしょうね。
11時間近い飛行時間は、年と共にきつくなってきます。
両隣りが空席でしたから、精神的にはだいぶ楽でしたけれど。

その日はすでに2回も朝食を食べていたのに、飛行機に乗ってすぐに出た食事も、なぜか breakfast の名目・・・3回目の朝ご飯?
そして、羽田に到着する前の食事も breakfast でした。
朝ご飯ばかり続けて4回もいただいたのは、人生初だな。

羽田空港に近づくと、乗客全員がマスクの着用を求められました。
やっと、日本の陸地が見えてきた!
コロナ騒ぎの真っ最中には、一体いつになったら帰国できるのだろうと不安でしたから、今までよりさらに感慨深かったです。


そしていよいよ、悪名高き「検疫」手続きです。
パソコンも入った重たい手荷物を肩に、何ヶ所もあるチェックポイントを行ったり来たりで、数千歩は歩かされた感じ・・・

例の MySOS はもちろん、スマホの位置情報がちゃんと働いているかなども、チェックされました。
これは、ワクチン接種が規定回数済んでいない場合などに、待機期間中は指定場所から動いてはいけないからです。
入国者健康確認センタービデオ通話を行い、現在地を確認するのだそう!
やらずに済んで、本当に良かったです。

コロナの検査を羽田空港でも受けたのですが、「黒いラインまで唾液を入れてください」と言われても、唾液なんてそんなに出るものではありません。
「泡だらけなので、もっと入れてください」と言われている方も・・・

壁に、梅干しレモンの写真を貼っておいて欲しかったわ。
・・・と思っていたら、関空の検疫所では本当に貼ってあるそう!
ずい分ご親切だこと。
TOTO,THY444-6R,排水弁部,ロータンク式大便器用(NEW-CS便器用)
画像は読売新聞オンラインより

また別室でしばらく待たされ、電光掲示板に検査結果が出た人の番号が順に表示されます。
幸い私は10番目以内に表示され、早めに解放されました!

入国手続きをし、スーツケースを受け取り、税関を通ると、やっと自由の身となりました♪
着陸後、1時間半位かかったかな?
数ヶ月前と違って、空港近くのホテル内にしばらく監禁(笑)されることもなくなり、家族の迎えの車に頼ることなく、公共交通機関を利用できるようになったのは有難いです。

スーツケースの宅配の手続きをしてから、電車を乗り継いで実家に戻りました。
3年ぶりに使う PASMO も、まだ生きていて良かった~
100%の人がマスク姿で乗っている電車は、やはり異様に感じましたけれど、慣れるしかありません。

他にも色々な面で「浦島たろ子」となっていますが、コロナ騒ぎを経ての3年ぶりだから仕方がないよね。
それについては、また書きますね。


【後記】

在シカゴ日本国総領事館より、メールが届きました。
6月1日以降、米国から入国する際は、ワクチン接種の有無に関係なく、入国時検査、入国後の自宅等待機が不要となるそうです。
ただし、引き続き、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書及び質問票の提出は必要とのこと。
予想通り、2週間の違いでずい分楽になりましたね・・・

2022/05/20

今シーズン最後のコンサート / 氷の津波に襲われる

今シーズン最後のコンサートが、日曜日に行われました。
3月のコンサートも難曲の「シェヘラザード」でしたが、終わってほっとする暇もなく、5月のコンサートに向けての自宅練習を翌日から始めたのでした。

コンサート最初の曲、ベートーヴェン「エグモント」序曲は、若き指揮者の卵にとってのステージデビュー曲となりました。
私たちの専任指揮者の知り合いで、金曜日に初めてリハーサルで合わせた時から、彼は興奮状態!
最初に合わせた後、「ああ、気持ち良かった~♪」と晴れ晴れした表情でした。

2曲目は、マックス・ブルッフ Max Bruch「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」
ソリストは、3月のコンサートの「シェヘラザード」でも、各楽章の冒頭に出てくる美しいヴァイオリンのソロパートを担当した、Timothy Pinkerton 君。


まだ17歳の彼、将来は世界的に活躍するヴァイオリニストになるかも・・・ということで、私を含めておばちゃんたちは、こぞって彼とのツーショットを写真に残してもらいました♪

家では40羽ものを飼っていて、何とパイ作りも得意だそう!
YouTube を観ながら研究を重ねたのだそうです。
ヴァイオリンが上手なだけでなく、リーダーシップにも優れ、性格も本当にいい子です。
彼のファンクラブもあるようで、コンサートでは盛大なる声援を受けていました。

彼はまだ小学生の頃にオケに入団しましたが、指揮者からすぐに才能を認められ、数年後にはセカンドヴァイオリンのトップに任命されました。
その頃はまだ背が低くて、後ろの列の奏者から「よく見えない」と苦笑されたことも(笑)
今では、すらりと長身に成長しましたけれどね。

この曲は2014年にも演奏したことがあり、その時にブログに詳しく書いてありますので、こちらも読んでね。
 ⇒ 40代の楽しく悲しい思い出 




後半で演奏したブラームス「交響曲第4番」は、もしかしたら今まで演奏した曲の中で一番難しかったかも・・・
日本で所属していたオーケストラでも定期演奏会の候補曲に挙がったことがあり、みんなで何度か弾いてみたもののあきらめたという前歴のある曲です。
(その後私がミネソタに移住してから、若い団員も増え、リベンジを果たしたようです)

全楽章通して40~45分位の曲で、かなりの集中力が常に必要。
ヴァイオリンの指使い、ポジション、弓のどの辺を使うのか、強弱、リズム、音色・・・注意するべきことがありすぎて、身体的にも精神的にへとへとになります。



この曲の第1楽章、切ない雰囲気の冒頭のメロディーが、「替え歌」で「トーロ~~、イーカ~~、ウーニ~~、アージ~~」などと寿司ネタにされたのを聞いたことがあります。
他にチャイコフスキー交響曲第5番、大変美しい第2楽章の冒頭は「♪だめよだ~め~、そこはだ~め~♪」ですって。
そうしか聞こえなくなって、罪作りですこと・・・

話がずれましたが、この曲は私だけでなく皆さんかなり苦労し、毎日猛練習しないと間に合わなかったと言っていました。
テンポの速い第3楽章は、なかなか指が回らず特に大変でした。

でも第3楽章だけは、まだクラシック音楽にはそれほど興味がなかった学生の頃からよく知っていたのです。
その頃大好きだったイギリスのプログレッシブロックグループ、YES「こわれもの (Fragile )に入っていて、何度も聴いていましたからね~
懐かしいなあ・・・




このコンサートが終わった後、シーズン終了のお疲れさま会が、近くのレストランで行われました。

ミネソタに移住してすぐに入ったこのオーケストラ、11年目となる今シーズンが今までで一番大変だったかも。
指揮者、団員とその家族、実行委員会の方々が集まって、心の底からの「お疲れ様」を言い合いました。

来シーズンのスケジュールも発表になり、いつか演奏したいと夢見ていたラヴェルピアノコンチェルトがプログラムに入っていて感激♪
これからの1年間、また元気でいなくちゃ。


実は今、3年ぶりに日本に里帰り中です。
コンサート翌日に出発という強行スケジュールで、まだコロナに関する制約が厳しい日本への帰国は、色々と大変でした。
これについては、また次回に改めて書きますね!


♪5月15日のコンサートプログラム♪

     Overture to Egmont Op. 84 「エグモント」序曲  (Ludwig van Beethoven)

     Concerto No.1 in G minor for Violoncello and Orchestra, Op. 26
      「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」 (Max Bruch)
       Ⅰ. Vorspiel: Allegro moderato
       Ⅱ. Adagio
       Ⅲ. Finale: Allegro energico

           Intermission
       
     Symphony No. 4 in E minor, Op. 98 「交響曲第4番ホ短調」 (Johannes Brahms)
       Ⅰ. Allegro non troppo
       Ⅱ. Andante moderato
       Ⅲ. Allegro giocoso
       Ⅳ. Allegrett grazioso - Un poco piu presto


おまけ お疲れさま会が行われたのは、湖に面した感じの良いレストラン。
     キャビンも併設されているのですが、そこで悲劇が!

     コンサートの約1週間前の、5月7日のことでした。
     解けてきていた湖の氷を強風がすごい勢いで運び、キャビンの一部を壊してしまいました。
     あっという間の出来事で、まるで氷の津波みたいだったようです。
     自然の力の恐ろしさを、改めて思い知らされました。


     規模は全然違うものの、家の前の湖でも、一部がこのようにになっていました。
     こんなのは初めてです。
     この翌日には氷が全面解けて、急に季節がすっかり変わったことにもびっくりでした。



ホーム